Introduction
こんなにも切ない、心を焦がす恋をしてみたい!
500万人が涙した、究極の初恋ムービー
月間770万人が訪問し、220万という膨大な作品の中から年間140冊以上が書籍化される小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」。その中でも、絶大な人気を得ているのが「Seventeenケータイ小説グランプリ」から生まれたNo.1ラブストーリー「通学シリーズ」です。集英社ピンキー文庫の書籍と「E★エブリスタ」の閲覧数を合わせると500万人もの人々に読まれている最も人気の高い小説が初めて映像化されました。大人気の「通学シリーズ」の中でも、もっとも感動を呼ぶと話題だったのは、「通学電車」と「通学途中」。この2作品は、登場人物や舞台が共通しているものの、それぞれが独立したストーリーになっています。

片想いしているユキと、そのユキを温かく見守るコウを取り巻く三角関係の展開がギュッと胸に迫る、究極のラブストーリーである『通学シリーズ 通学途中』は、片想いの人に振り向いてもらえない切なさが溢れています。彼女がいるキョースケに恋する気持ちと、どんな時も自分の隣に寄り添ってくれるコウの優しさに心が揺れるユキの姿は、片想いをしたことがある女子なら絶対に共感してしまう胸キュンポイント! コウの「ユキといると楽しくて悲しいから」や「いつだって僕はユキに会いたい」などの片想いに心が痛む台詞や、ユキが他の人を好きだと知っていても見守り続けている姿に、きっと誰もが「私もユキになりたい!」と願うはず。そしてラストには、『通学シリーズ 通学電車』と『通学シリーズ 通学途中』の2作品両方を観た人だけに訪れる清々しいシーンが待っています!

好きな相手に彼女がいてもその気持ちをなかなか忘れられない恋に不器用なヒロイン・ユキを演じているのは、映画やドラマに引っ張りだこの森川葵。そのユキをただ一途に見守る主人公・コウには、資生堂「シーブリーズ」のCMの爽やかな演技が話題になり、今後の活躍が最も期待される俳優、中川大志。等身大の男の子を好演しています。

監督は、映画『ほしのふるまち』や、テレビドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」の川野浩司。脚本は、映画『受験のシンデレラ』や、テレビドラマ「ランチの女王」、「離婚弁護士」の武田樹里。主題歌は、ファッション誌で活躍中の読者モデルたちを中心に結成され、今年1月に日本武道館公演を成功させた4人組ガールズバンド、Silent Siren(サイレントサイレン)が、本シリーズのために書き下ろした新曲、「hikari」と「キミスキスマイル」の2曲。本作の世界観にぴったりな楽曲がスクリーンを彩ります。

女子中高生の心を射止めて離さない二つのラブストーリー、「通学電車」と「通学途中」。二組のカップルの純愛の行方に切なさが止まらない!